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東京個人水泳教室〜WAVE〜

泳げない方は劇的に泳げるように。スイマーはトップスイマーへ。元ナショナル突破、日本ランキング10位に登りつめた私のすべてをお伝えします。また、ダイエットや肉体改造のメニューも検証済みです。水泳や健康にお悩みの方はお気軽にコメントしてください!

※泳げない人必見!

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http://privatelesson-wave.com/

 

こんにちは!

東京個人水泳教室〜WAVE〜代表の塩月です。

今日は泳げない人のための記事を書いていこうと思います。

泳げない人の殆どは水が怖い、

息ができず苦しいといった

恐怖心や抵抗感により前に進むことができません。

ですが今日、この記事を読んで頂いているあなたに

泳げるようになるプロセスとアドバイスをして行きたいと思います!

快適なスイミングライフを送るため、

今回も是非!チェックしてみて下さい。

【泳げない3つの原因】

泳げない人たちに共通する3つの原因。

これを改善すればあなたも以前より劇的に泳げるようになり、

泳ぐことが楽しくなります。

さて、その3つの原因というのは「恐怖」「浮けない」「目線」です。

一つ一つを解析しながらわかりやすく説明して行きますので、

1人でも多くの方が水泳を好きになって頂ければ嬉しいです!

〈泳げない原因「恐怖」〉

泳ぐことができない、泳ぐのが嫌いという人の

殆どがこの「恐怖」に当てはまると思います。

水が怖い、息ができないから苦しくて怖い、足がつかないから怖い。

この「恐怖」の取り除き方、改善方法をお教えしましょう。

まず水に顔をつけるのが怖いという方。

これは過去のトラウマや経験から水は「怖い」という認識ができています。

なので無理にプールで泳ごうとしても効果的とは言えません。

まずは水に慣れることから始めるのです。

身近な環境で言えば、自宅で始めることができます。

それは洗面器であったりお風呂の湯船を用いてであったり。

どちらとも、することは同じです。

顔をつけ、口は少し開けた状態で鼻と口の両方から

「ブクブクブクー」と思いっきり全て息を吐き出す。

全て吐き出すことができたら顔を上げ、息を吸います。

この時、できれば「パァ」と発音して頂きたい。

そうすることで瞬発的に息を吸うことができるのです。

最初の内はこれを繰り返し、水に慣れていきましょう。

この練習は水に慣れるだけでなく、

泳ぐ時に必要な息継ぎの練習も兼ねていますので

しっかり取り組んで下さい。

そして洗面器から始め、次にお風呂、

そしてプール、という順で少しずつ進めていくと良いでしょう。

その後徐々に水圧のかかる状態を上げていき、体を慣れさせていきましょう。

またお子さんの場合、

スイミングなどにいきなり通っても全く水に慣れない、

怖さが取り除けないといったケースが多くあります。

その場合は親子で洗面器から練習を始め、

最終的にプールといった形で取り組んでみて下さい。

お父さんやお母さんが一緒にいることでお子さんも安心し、

水への恐怖心がやわらぐのです。

足がつかなくて怖いというのは、

大人の方でしたら殆どの方はプールの床に足はつきます。

つかないと思っている方は、

子供の頃に深いプールで泳いだ記憶などが強く残っているためです。

人は自分の記憶に頼り先入観から

誤った認識をしていることがあります。

その先入観をなくすため、今一度プールへ足を運んでみて下さい!

また、お子さんでしたら浅いプールのある施設を利用し

必ず足のつく所から始めてあげてください。

〈泳げない原因「浮けない」〉

水への恐怖はなく泳ぎたいのだけど、

すぐに足が床についてしまい続けて泳げない。

これも泳げない方の多くの原因だと思います。

ではなぜ浮けないのか?

どうしたら浮くことができるのか?

を解決して行きます。

まず、浮けない人の多くは体に力が入り過ぎています。

どのスポーツでも言われる言葉ですが、

「力み」です。

この力みが浮くことを妨げている最大の原因なのです。

トップスイマー達は入れるべき所に力を入れ、

それ以外は力を抜いています。

だから長く速く泳ぐことができるのです。

ではどうしたら浮くことができるのか?

それは先ほども書きましたが、力みを取り除くことです。

そこでその練習方法を紹介したいと思います。

まずは、大きく息を吸い込み潜ってみて下さい。

水面に近い所で構いません。

それができればその状態のままあごを引いて真下を向き、

全身の力を抜きます。

すると背中から浮かび上がってくるはずです。

ここまででくればあとは手足をゆっくり伸ばし、

沈まない浮き身にチャレンジしてみて下さい。

ここで大事なのは、全身の脱力と目線を真下に置くことです。

この練習を取り組み、手足が沈むことなく浮き身を取れるようになれれば、

泳ぐことが劇的に楽になりますので是非取り組んでみて下さい。

〈泳げない原因「目線」〉

浮けない原因についてでも書きましたが、

水泳において目線はとても重要な役割を果たしています。

これは泳げない人からトップスイマーまでが共通して言えることです。

泳げない、長く泳げない人はこの目線が理由にあるのです。

泳げない人は目線が前を向いています。

目線が前に向くということは腰が落ち、

前に進めたとしても最終的に足が床についてしまいます。

では、目線はどこに向ければいいのか?

それは真下です。

目線を真下に向けることにより腰の位置は水面近くで安定し、

余計な体力も使わず泳ぐことができるのです。

目線を変えるだけでどれだけの変化があるか、

この「浮き身」の練習で試してみるとよく分かるかと思います。

〈まとめ〉

今日は泳げない原因について、

その解決法についての記事を書きましたがいかがでしたでしょうか?

今日書いた解決法の他にも、

泳げるようになるコツや練習方法はありますのでお気軽にご相談下さい。

東京個人水泳教室〜WAVE〜ではお客様に合ったベストな練習やプランを立て、

共に目標を達成して行きましょう!

今後も皆様のお役に立てる情報を書いていきますので、WAVEをよろしくお願い致します。

 

東京個人水泳教室〜WAVE〜のHPとなっています。水泳に関するお悩みやご相談など、お気軽にどうぞ!

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